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●私がパソコンで業務をするようになったきっかけ
今では、だいぶ業務用ソフトを導入している会社が増えましたが、まだ決めかねている会社様も多数ございます。
そのような会社の社長様、経理ご担当者様、ぜひお読みください。
私の会社は今年で17期目に入りました。
今でも十分零細企業ですが、創立当時は個人から法人に名前を変えただけで、実態は個人のままでした。
法人の経理は複式簿記で記帳しなければなりませんが、私の出身校は工業系でしたから、簿記のぼの字も知りませんでした。
しょうがないので、経理を税理士に頼もうと思いましたが、何分にも規模が小さいので会社の内容を見せるのが恥ずかしいことと、税理士への報酬が出せなかったので、思い切ってコンピューター会計でやろうと思いました。
いくらコンピューター会計といっても、すべてパソコンがやってくれるわけではありません。
経理の入口の仕訳が分からなくてはどうしようもないわけです。
そこで、本屋に行って簿記の参考書を買ってきて仕事が終わった夜に勉強しました。
コンピューター会計の優れた点は、仕訳さえ間違わなければ、仕訳→元帳転記→試算表作成→決算書作成 という一連の流れが自動的にしかも一瞬で完成してしまうところです。
つまりパソコン会計は、手書き簿記に対して約半分以下の簿記知識で可能になってしまうのです。
これを人手で行いますと、転記の際にミスをおかしやすく、その結果試算表の貸借が合わなくなり、その部分のミスを発見するのは容易なことではありません。
また、さかのぼってミスを訂正するとなると、気が遠くなるほどの作業となってしまいます。
最初に使った会計ソフトは「大番頭」という製品でしたが、中々使いやすいソフトでした。
しかし、その後この会社は市場から消えてしまい、次に使い出したのが「勘定奉行」です。
当時、まだDOSの時代でしたが、現在のWindowsになってから使い勝手は格段と良くなりました。
私の会社では、経理は「勘定奉行」、販売は「商奉行」、仕入れは「蔵奉行」、給与は「給与奉行」、減価償却は「償却奉行」、法人税の申告は「申告奉行」を使っています。
それから、消費税の申告は「勘定奉行」の機能の一つである「消費税申告」を使っております。
簡易課税と原則課税のシミュレーションもワンタッチで行えるのでとても便利です。
通常、どの会社にもいらっしゃる「総務・経理」という事務員が私の会社にはおりません。
もっと規模が大きくなれば必要になってくるでしょうが、まだまだ小さいので上記の業務システムを使って私一人で間に合ってしまいます。
もし、これを人件費に置き換えるとどれほどの金額になるでしょうか?
私の会社の決算月は10月ですが、通常ですと2ヶ月後の12月末日までに税務署に申告書を提出しなければなりません。
ところが、以上のように会社の業務をすべてコンピューター化しておりますので、毎年、申告書は決算月の翌月の10日ごろには提出しております。
もっと簡単に言えば、いつでも決算が可能ということです。
これもコンピューター化の副次的なメリットです。
もし、会社を法人化したとき、経理を税理士さんに頼んでいたら現在のような状況になっていたでしょうか。
もし、お客様が「自社の合理化」をお考えなら、どうぞ私にご連絡ください。
コンピューターは直接利益をもたらしませんが、上手に使えば会社のバックボーンとなり、必ず大きな利益となって返ってきます。
私はお客様の会社の「業務の合理化」を真剣に考えます。
ご相談ご希望のお客様は、今すぐ左記の、「トコトンの条件」「トコトンの問い合わせ」から、私にご連絡ください。
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